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標的遺伝子が1つしかない転写因子の発見

横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 古久保哲朗

トβグロビン遺伝子座内には,胚型εグロビン鎖遺伝子,胎児型γグロビン鎖遺伝子,成人型δ/βグロビン鎖遺伝子が存在し,これらの遺伝子の発現は,同一のLCR(locus control region)が順次各プロモーターとループ構造を形成することにより,時期特異的に活性化されると考えられている

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2021年5月号掲載

本記事の掲載号

実験医学 2021年5月号 Vol.39 No.8
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